遺伝子治療・人工視覚の研究

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映画を見る、音楽を聴く、食事を楽しむ、香りを嗅ぐ、触れる、というように、五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)の働きは生活を行っていく上で重要な役割を担っている。


特に、外界からの情報の8〜9割は視覚を通して得ると言われるように、視覚への依存度は大きい。しかし、網膜神経細胞の障害で失明に至ると、現状で視覚機能を回復させる治療法は確立されていない。


私たちは生物学的技術あるいは工学技術など、様々な技術を駆使して、「光を取り戻す」治療法の開発を目指して研究を行っている。

 

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